ニキビ跡消す化粧水

確認した?co2レーザーによるニキビ跡治療の副作用


なかなか薄くならないニキビ跡を消す方法として、レーザー治療という選択があります。この場合に用いられるのは、レーザー照射で皮膚を削ることで新しい肌の再生を促す「フラクショナルco2レーザー」です。

メスを使用せず、これまでのニキビ跡治療レーザーよりも高い効果が望めるフラクショナルco2レーザーは、「スキン・リサーフェシング」(肌の再構築)とも呼ばれています。しかしその効果が高い反面、副作用が見られることもあるのです。

よく聞かれる副作用として「皮膚の赤み」があります。個人差がありますが、赤みはフラクショナルco2レーザー治療の直後に現れ、肌が粉を吹いたようになったり、ザラザラになってしまうこともあります。

軽い副作用であれば3日ほどで赤みが引いてきますが、ひどい場合には顔が真っ赤になって外出ができなかったり、赤みが1年もひかなかった、という体験談もあり、すぐに治まる反応なのかどうか、その判断はなかなか難しいのです。

もうひとつ深刻な副作用が、「肌の凹み」「色素沈着=シミ」の発生です。フラクショナルco2レーザーは、レーザー照射によってニキビ跡部分の皮膚を削り取る治療法です。

この削り取る部分が深すぎたり、皮膚のダメージが大きすぎた場合に、水疱瘡跡のような膨らみが残ったり、茶色いシミとなって跡が残ってしまうケースが見られます。

本来であれば、適度な出力によって患部だけを削り取ることで、新しい肌の再生を促すのですが、人によっては肌の再生までにより長い時間がかかってしまったり、残念ながら再生が望めない場合があります。

頑固なニキビ跡を消そうとしたためにレーザーの跡が残ってしまっては、問題が別の問題に置き換わるだけになってしまいます。

副作用とともに注意しておきたいのが「治療の痛み」です。一般的なレーザー治療では「ゴムを弾く程度」と言われますが、フラクショナルco2レーザーの場合にはかなりの痛みを伴うため、麻酔をしてから治療をすることもあります。

実際に治療を受ける場合には、事前に麻酔の有無・必要性ついても必ず確認をしてください。フラクショナルco2レーザーの効果の高さばかりに目を奪われてすぐに治療を受けるのではなく、これらの副作用やリスクをしっかりと確認し、検討することが大切です。

副作用が心配な場合、まずはニキビ化粧水を使って、自宅でのケアを数ヶ月続け、様子を見てみましょう。肌に優しいものを選べば、安心してニキビ跡を薄くできる可能性があります。

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