ニキビ跡消す化粧水

美容外科皮膚科で、ニキビ跡を消す


顔にたくさんニキビができて、痛みがあったり人の目が気になるは嫌なものですが、せっかくニキビが治ったと思ったら、今度は「ニキビ跡がずっと消えない」というのも憂鬱なものです。

メイクが思うように仕上げられなかったり、自分に自信が持てなくなって、いろいろなことが億劫になってしまうなど、精神面にも影響を及ぼします。原因であるニキビ跡を消して、明るい気持ちで生活できるようにしたいですよね。

ニキビ跡の治し方として「美容外科や皮膚科で治療を受ける」という選択肢があります。どのような治療を受けるのか、それらの治療のメリットやデメリットも含め確認しておきます。

美容外科や皮膚科では、レーザーなどの機器を用いるニキビ跡治療が中心となります。シミと同様にメラニン色素が原因である、茶色い色素沈着タイプのニキビ跡には、フォトシルクプラスなどのソフトレーザーを用います。

毛細血管の拡張が原因の赤みタイプのニキビ跡には、赤みに反応するVスターレーザーのほか、フォトシルクプラス、クリアタッチといった光治療器を用います。

同じ赤みでも沈着期間が長い場合には、コラーゲン再生を促すため、クレーター治療にも効果のあるヤグレーザーやフラクセルレーザーを用いるケースもあります。

古い角質を剥がすことで代謝を促すケミカルピーリングや、美肌に欠かせないビタミンCを浸透させるイオン導入なども、ニキビ跡治療によく用いられています。一方、内服薬や塗り薬の処方は、ニキビ跡に対しては効果がありません。

皮膚科や美容外科で治療を受けるメリットとして、悩みの種であるニキビ跡の治療を、美容の専門家に任せられる、という点が挙げられます。専門的な治療を行うには資格が必要であり、扱う医師は知識や経験を積んだプロになります。

美肌のためのレーザー治療機器は、近年もさまざまなものが開発されており、最新機器の優れた効果を得られるという可能性もあります。症状や治療にもよりますが、ほかの治療法に比べて短期間で効果を得やすいことも、メリットのひとつでしょう。

逆にデメリットとしては、中には保険適用治療もあるものの、その多くは自費治療となります。いくつかのレーザーを組み合わせて複合的に治療するケースも多く、全体で10万円台~40万円台など、高額な費用がかかるのが一般的です。

また、医師の経験や技量によって診断や治療結果が異なってくるため、想像以上にきれいに治る場合もあれば、全く思うように治らなかった、という声も聞かれます。

特に皮膚科の場合には、医療目的の治療のみを扱い、「美しい肌を取り戻すこと」までは対象とならないケースがあり、どこまで肌がきれいになるのかを確認しておかないと「もっとしっかりした治療を受けられるのかと思ったのに」と後悔することもあるでしょう。

美容のための最新機器は、扱っているクリニックが少なく、かなり遠くまで通院しなければならないことも多いようです。数回にわたって治療を受けなければ意味がないため、通院自体が生活にとってある程度の負担となることを覚悟する必要があります。

そのクリニック・医師の治療技術、方針が信頼できるものであるかどうかは、自身で情報を収集するほか、実際に治療を受けて、その結果をみなければ分かりません。

そんなに費用はかけられない、大きなリスクは避けたい、という場合には、まずはスキンケア化粧品をニキビ跡用のものに変えてみたり、生活習慣をできるだけ改善してみる、という方法もあります。

万が一、美容外科での治療が合わずに肌を痛めてしまった場合、それを治すためにさらに多くの時間を要することになります。

「どうしてもいますぐ治す必要がある」という状況でなければ、まずは自宅でできることから始めて、数ヶ月のあいだ様子を見てみてはいかがでしょうか。

それでも一度診てもらいたい、という場合には、ニキビ跡治療に力を入れているクリニックを探し、まずは話を聞いて、自身でしっかりと判断しましょう。

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