ニキビ跡消す化粧水

きれいにしたい、背中のニキビやニキビ跡


ニキビケアは顔だけで充分、と思ってしまっていませんか?顔だけでなく、体のいろんな部分の毛穴にニキビができる可能性はあります。

特に注意したいのは、背中にできるニキビ・ニキビ跡です。鏡にでも映さない限り自分では見ることができず、いつのまにかひどくなってしまうことも。背中ニキビの原因を知り、その対策法、予防法について確認しておきましょう。

ニキビができるのは、皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こすことが原因ですが、なかでも背中にニキビが出来やすいのは、皮脂腺が集中している部分であるためです。

では、どんなときに背中の皮脂腺に皮脂が詰まりやすくなるのかといえば、まずは「背中を十分に清潔に保っていなかった場合」です。夏に汗をかきやすいことはもちろん、実は冬にも、意外と背中に汗をかいています。

汗をかいたとき、背中の汗もできるだけ拭うようにしてください。お風呂ではボディブラシを使うと、手が届きにくい背中をきれいにすることができます。こすりすぎると背中が傷つき、跡を残してしまうため力を入れないように注意します。

石鹸やボディーソープの流し残しがあると、汚れが皮脂に詰まりやすくなるため、意識してよく背中を流すようにしてください。

「食生活や生活習慣の乱れ」も背中ニキビの原因のひとつです。肉中心など脂肪分が多い食事や、睡眠時間が十分でない場合にニキビが出来やすくなり、背中のニキビも悪化する可能性があります。

さらに注意したいのが「過剰なストレス」。ニキビの原因の中でもストレスは大きな割合を占めます。例えば同じ汗をかいていても、ストレスが多いほどニキビが悪化する可能性は高まります。

どのような食事、生活習慣を心がければ良いのか、またストレスの作用については、取り上げている記事がたくさんあるので、ぜひ情報を探して実践してみましょう。

どの原因の背中ニキビに対しても、予防・対策として取り入れたいのは、背中にも効果のあるニキビ化粧品の使用です。

入浴時の入浴剤やローションを、保湿機能の高いものに変えるだけでも違ってきます。乾燥肌はニキビを起こしやすく、湯上りの乾燥を防ぐことが必要です。

重症度にもよりますが、既に出来てしまった背中ニキビにもニキビ化粧品は効果的です。ニキビ跡を潰してしまうと跡になってしまうため、摩擦、圧迫にはできるだけ気をつけてください。

背中ニキビが治ったもののニキビ跡として残ってしまった場合には、肌のターンオーバーを促進し、新しい肌へと生まれ変わらせることが必要です。数ヶ月から1年以上の時間がかかりますが、ニキビ化粧品で根気よく、毎日のケアを続けていきましょう。

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