ニキビ跡消す化粧水

【要注意!】ニキビ跡を消すのにこんな化粧水は絶対NG!


ニキビ跡をケアするために化粧水の購入を検討している方も多いのではないでしょうか?


ニキビ跡化粧水は、スキンケアしながらニキビ跡を改善へと導いてくれる大変頼もしいアイテムなのですが、間違ったニキビ跡化粧水を使うと今よりも状態が悪くなってしまう可能性があります。


そうならないためには、ニキビ跡と相性の悪い化粧水について確認しておく必要がありますよ。

ここでは、ニキビ跡解消のために、絶対に選んではいけない3つのNG化粧水についてご紹介したいと思います。


その1 添加物が多い化粧水


食品でもそうですが、添加物が多く含まれている化粧水は避けたいところです。

化粧品などに加えられている添加物の中には、商品の状態を保たせるための防腐剤など、悪者とは限らない成分もありますが、見た目を良くするための着色剤や、使い心地をよくするための香料などは、ニキビ跡を消すことが目的の化粧水には全く必要のない成分です。


また、様々な化粧品に含まれている界面活性剤も要注意です。何千と種類が多い界面活性剤ですが、肌に悪影響があるとされているのは<石油合成系界面活性剤>です。

現在、石油系合成界面活性剤は200種ほどあるとされています。これを含む化粧品で毎日ケアしていると、肌のバリア機能はどんどん低下してしまいます。肌本来の力を高めるためにも、成分表示は必ずチェックしましょう。


・注意したい石油系合成界面活性剤

・スルホン酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム(ドデシル硫酸ナトリウム)
・ラウレス硫酸ナトリウム(ポリオ岸エチレンラウリルエーテル硫酸塩)
・ラウレス硫酸アンモニウム
・ラウリル硫酸アンモニウム
・パレス-3硫酸Na
・パレスー3硫酸アンモニウム


これらは化粧品に配合されている石油系合成界面活性剤です。ラウレスやラウリル、硫酸という名がつく成分には注意したいですね。敏感肌の場合は、特にこうした石油系合成界面活性剤による影響を受けやすくなっています。

化粧水は、洗顔後のお肌にダイレクトに使用するものですので、添加物まみれの化粧水は選ぶべきではありません。


その2 ピーリング化粧水


ニキビ跡には、お肌のターンオーバーを促す<ピーリング>が効果的と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

ターンオーバーとは、古い角質が垢となって剥がれ落ち、新しい皮膚へと生まれ変わる代謝活動のことを言います。


ピーリングは、フルーツ酸などの薬剤によって古い角質を溶かすケア方法で、無理やりターンオーバーを促すことでニキビ跡を改善していくというメカニズムです。

俗に言われているピーリング化粧水は、コットンで拭き取って使用するタイプのものです。一見するとニキビ跡に高い効果が期待できそうですが、以下で挙げる3つの理由から、ニキビ跡を消す化粧水としての使用にはお勧めしません。


・刺激が強い

ピーリング化粧水がNGの理由のひとつに、刺激の強さがあります。古い角質とは言え、皮膚を溶かす訳ですから、それだけで刺激の強さが窺い知れますよね。

健康な肌の方でも使用後はピリピリと感じることもありますので、敏感肌の方は特にNGな化粧水だと言えるでしょう。

・乾燥しやすい

ふたつめの理由に、乾燥しやすいことが挙げられます。ピーリングによって皮膚が溶かされてしまうため、その後のケアが不十分だと乾燥が悪化してしまう可能性があります。

乾燥でニキビができたり、敏感になったり…。使い方を誤ると肌トラブルが増えてしまいますので要注意です。

・拭き取りによる摩擦

みっつめは、拭き取りによる肌への摩擦です。拭き取りは、パッティングとは異なり、皮膚上をスライドさせる必要がありますので、その分摩擦も生じやすく肌に刺激を与えてしまうでしょう。

ニキビ跡の改善には、拭き取りタイプではなく手の平でケアできる通常タイプの化粧水を選びたいところです。


その3 さっぱりタイプ化粧水


ニキビ跡でお悩みの方は、自分がオイリー肌(脂性)だと思っている人も多いのではないでしょうか。<ニキビ=皮脂>というイメージが強いですもんね。それは間違いではありませんが、<皮脂が多い=オイリー肌>であるとは限りません。

ニキビやニキビ跡ができやすい人の多くは、インナードライ肌だったりします。


一見オイリーに見えるインナードライ肌ですが、実は肌内部は乾燥でカラカラ状態。というのも、皮膚は乾燥を感じると、不足している油分を補うために大量の皮脂を分泌させる性質を備えているからです。

お肌のSOSに気が付かず、気になる皮脂を除去しようと、さっぱりした化粧水を選んでしまっていませんか?


さっぱりした使い心地の正体はアルコールです。さっぱりタイプや収れん作用などと謳われている化粧水もアルコールが含まれている可能性がありますので注意しましょう。


・注意したいアルコール成分

アルコールにもいくつか種類がありますが、注意したい成分は<エチルアルコール、エタノール>です。ひんやり冷たくスーッと馴染むような使用感が心地よいですが、肌の乾燥を悪化させてしまうのでニキビ跡の改善にはNGです。

乾燥はニキビ発生の原因にもなりますし、ターンオーバーを正常な状態に戻すためにも、化粧水による保湿が重要になってきます。保湿成分はもちろん、浸透力にも注目してニキビ跡化粧水を選ぶ必要がありますよ。



じゃいったいどんなニキビ跡化粧水を選べば良いの?と困ってしまいますよね。

下記では、低刺激で保湿成分もたっぷり入った人気のニキビ跡化粧水をランキング形式で紹介しています。各メーカー独自の浸透技術も注目してもらいたいポイントです。それぞれの特徴を簡単に紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ニキビ跡を消す化粧水おすすめ人気ランキング!

  • リプロスキン

    リプロスキン

    リプロスキンは「導入型柔軟化粧水」という今までにない新しいスキンケアの形を提案しています。ニキビ・ニキビ跡に有効とされる、8種類もの美容成分をナノ化することで、肌内部までしっかり浸透します。色素沈着を起こしたニキビ跡にも効果的です。美容雑誌でも多々掲載されており、今注目のスキンケアラインです。


     詳しくはコチラ

  • ビーグレン(b.glen)

    ビーグレン(b.glen)

    b.glenは、口コミから人気に火が付いたニキビケア専用の化粧品です。他にはない独自の浸透技術は、なんと国際特許を取得しています。ニキビ・ニキビ跡のケアはもちろんのこと、保湿力もばっちりなので、乾燥しがちな大人女性のお肌とも相性抜群です。お値段は少々高めですが、ニキビ跡に特化したこだわり成分も魅力です。


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  • ルナメアAC

    ルナメアAC

    富士フィルムが販売するニキビ化粧水です。人気の秘密は富士フィルム独自のナノ技術を活用することで、ニキビの有効成分が肌の奥までしっかり浸透し、ニキビ跡をじっくりケアしてくれることです。@コスメの口コミランキングでも1位を獲得し、今後ますます注目株のニキビ跡化粧水です。


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  • ベルブラン

    ベルブラン

    3種の「ヒアルロン酸」と美白に効果的な成分「トラネキサム酸」を配合しており、保湿とニキビ跡ケアが同時に行える美容液です。肌への浸透が高い油溶性の甘草エキスが加わり、美容成分をしっかりと肌内部に行き渡らせることができます。無添加ですので敏感肌の方にも安心して使えます。


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  • オルビス・クリアシリーズ

    オルビス・クリアシリーズ

    幅広い世代で人気のオルビスから出ているニキビ用化粧品です。紫根エキスや甘草エキスといった植物性和漢の力によって、ニキビの生まれにくい健やかな肌へと導きます。お手頃な価格が魅力なので、学生さんでもライン使いができちゃいます。アルコールフリー、無香料、無着色なので敏感肌にも使用できます。


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ニキビ跡の原因と、改善の方法は?


ニキビ自体、「早く治したい、嫌なもの」ですが、ニキビが治った後にも実は心配なことがあります。それはもちろん「ニキビ跡」です。

ニキビ跡とは、文字通り「ニキビの跡」が残ってしまったもので、「クレーター」と呼ばれる皮膚の凹凸や、赤ら顔、ケロイドのほか毛穴開きなどの症状として現れることもあります。


ニキビが悪化せず、皮膚の浅い部分での炎症の間に治すことができれば、ターンオーバーを繰り返すことで自然に治っていきます。しかしニキビの炎症が悪化し、皮膚深部の組織まで破壊してしまった場合に、ニキビ跡となってしまいます。

真皮にまで傷が及んだニキビ跡は、自然に治すことは難しく、治療に時間がかかるのが特徴です。 ニキビ跡ができるほど炎症が悪化する原因として上げられるのは「ニキビを潰すこと」です。


芯が出せそうな白ニキビはつい潰したくなるものですが、問題になるのは潰す際に指先やピンセットなどから侵入する雑菌です。

このような菌は手を丁寧に洗ったぐらいで取れるものではなく、ニキビ部分に細菌感染を起こして、炎症の悪化を引き起こします。


また、きちんとした知識や技術のない皮膚科にかかって、ニキビを潰す治療を受けたことでニキビ跡が残ってしまうケースもあります。


では、ニキビ跡はどのような改善方法が有効なのでしょうか?


Q.ニキビ跡は美容外科での治療が必要?


肌が凸凹になってしまうニキビ跡「クレーター」は、生活習慣の改善だけでは治すことは難しく、状態がひどい場合は美容外科で治療を受ける必要があります。

美容外科におけるニキビ跡治療では、レーザーの利用が主になりますが、そのレーザーにも実にさまざまな種類があります。


高出力レーザーで皮膚の再生機能を促進するフラクショナルCO2レーザーや、フラクセル2、クリアタッチ、サイトンレーザーなどがあり、それぞれにニキビ跡へのアプローチの仕方や施術の際の注意点も異なります。

レーザーとは異なる、イントラセルのような新しい治療法も開発されています。新しい治療は副作用などの有無も不明であり、自分で施術を選ぶ際には充分な注意が必要です。


Q.ニキビ治療薬「ディフィリンゲル」はニキビ跡には効果なし?


ディフィリンゲルのような「ニキビ治療薬」の処方は、赤ニキビの炎症には効果が見られますが、ニキビ跡には効果を発揮できません。

ニキビ自体の治療で用いる際にも、かなりのダウンタイムがあり、副作用も心配されるため、よく医師と相談してから治療を決めることが大切です。


Q.ニキビ跡はスキンケアでも解消できるって本当?


ニキビ跡の種類にもよりますが、スキンケアによって改善することは可能です。シミのように色素沈着したニキビ跡や、そこまでひどい状態でないクレーター状のニキビ跡であれば、ニキビ専用化粧品でのケアがおすすめです。

ニキビ跡化粧品を選ぶ際に配合を確認したいのは、ビタミンCやビタミンC誘導体です。肌のターンオーバーを促し、コラーゲン生成を助ける作用は、ニキビ跡治療に大きく効果を発揮しますよ。


化粧品は肌に直接つける訳ですから、成分選びを間違ってしまうと、治るべきニキビ跡も治らなくなってしまいます。ニキビ跡の改善を目的につくられた、信頼できる化粧品を探してみてください。

ニキビ跡が残らないように、早い段階でニキビを治すこと、潰さないことを心がけ、ニキビのできにくい肌へと改善していきましょう。

ニキビ跡のカバーメイク術は?


残念ながら、ニキビ跡はシミと同じようにそう簡単に消えるものではありません。とは言え、地道なケアを続けることでニキビ跡は少しずつ確実に薄くなりますので、諦めない気持ちも大事ですよ。

ニキビ跡は、ニキビのようにちょっとした刺激で症状が著しく悪化してしまうものではありませんので、ファンデーションやコンシーラーなど比較的遠慮せずに使用することができます。


ですから、普段はベースメイクによって綺麗にカバーすることが可能です。ニキビ跡のコンプレックスがある方は、ニキビ跡が治るまでの間はメイクで乗り切りましょう。


【マル秘】ニキビ跡を隠すメイクテクニック!


ニキビ跡を目立たなくするためのメイクテクニックの基本は、コンシーラーの活用です。シミやクマを隠すために用いられるコンシーラーは、ニキビ跡を隠すのにも効果を発揮します。

スポット的な跡にはスティック状のコンシーラーを、広範囲の跡にはリキッドタイプのコンシーラーを指で伸ばすのがおすすめです。色は肌色に合ったものを選び、ファンデーションとなじませましょう。


ファンデーションはパウダーではなくリキッドのものを選びます。凹凸の気になるクレーターには、ファンデーションを薄く何度か重ね塗りし、叩き込んでいきます。

厚塗りしないように気をつけ、場合によってはポイントメイクをしっかりして、目線をニキビ跡からそらすようにするのも、カバーテクニックのひとつです。


ニキビ跡を隠すには多少時間と手間はかかりますが、メイクをしている間だけでもニキビ跡の悩みを忘れてしまうくらい綺麗に仕上がります。

このようなメイク術を習得し、ニキビ跡のせいで鏡を見るのが憂鬱にならないよう、明るい気持ちで毎日を送れるようにしたいですね。


すっぴんになってもニキビ・ニキビ跡のないお肌を手に入れたいという方は、ぜひニキビ跡化粧品を取り入れてみてくださいね。おすすめのニキビ跡化粧水はこちらです。

 ニキビ跡化粧水のおすすめは?

ニキビ跡の基礎知識

ニキビ跡にはいくつか種類があります。色素が残ってしまったもの、表面が凹んでクレーター状になったものなど、それぞれの症状に合わせた適切なケアで、ニキビ跡を綺麗に治しましょう。

ニキビ跡の治療法・治療薬

ニキビ跡の治療法も様々です。自宅でコツコツとケアしたい方、即効で効果を実感したい方、自分に合った治療法を見つけましょう。

部位別ニキビケア

ニキビは顔だけではなく、体のあらゆる部分にできるものです。部位によって肌質や効果的なケアは異なりますので、こちらを参考にしてください。

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